コロナ禍で増える「バイク需要と死亡事故」

新型コロナウイルスに翻弄されながらも、有り難いことでバイク人気に盛況だった二輪業界しかり、自動車学校や教習所しかりですが・・・  現場目線も踏まえて2021年を個人的総括してみようと思います




①有り難いことで老若男女問わず、免許取得者数が増えているのは、現場に身を置く者としてヒシヒシと感じておりましたが、 その一方で「いろいろな要因があるも補習を受けざるを得ない」生徒さんが増えたのも本音だったり?   RT 大型二輪免許取得者8万人超え 前年比9.1%増




②「令和2年中の交通事故の発生状況(警察庁交通局)」を参照するに、


全国の交通事故件数、死傷者数(3215人→2839人)は減少も


自動二輪車乗車中(51cc以上)の死者数は前年比24人増加(361人→385人)


重軽傷者数は減少も、全体に占める割合は前年比で増加・・・




③SNSの投稿やニュース報道が全てではありませんが、個人的には「やっぱりバイク事故は増えている」ような気がしている2021年・・・

いろんな流れを受けて、ひょっとしたら「バイク初心者が溢れかえっているかもしれない令和3年中の事故統計」は一体どうなるのか?(怖)




④そして新型コロナが落ち着いた時にこのバイク人気は一体どうなっているのか?バイク業界も避けられない電動化の荒波・・・

果たしてバイクは「日本人の中に根付いた文化」として今後も生き残っていけるのか? 偉そうなことを言える立場ではないも、余計な心配をしてしまうのです・・・( ̄ー ̄)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。