教習指導員もなかなか大変なのです・・・

Twitterを始めた頃 皆バイク乗りになればいいと思ってた。あれから二年半 「乗るべきでない人」が一定数存在すると今は思ってます。その速さや力はマシンのもの 全てを支配下に置けるというのは乗り手の驕り。 制御すべきは己の心と わからないなら乗っちゃいけない。バイクなんてすぐに死ねる乗り物だ



そんなツイートしてたら二輪業界に嫌われる、と言う方がいますが そもそも私が飯食ってるのは二輪業界ではなく教習所業界です 事故で苦しむ人が増えるくらいならライダーなど減っていいと思ってます 私はただの教習指導員です 私は自分の意思でのみ発言します 誰の操作も受けない。 曲がらんよ、絶対



教習は雑談の場じゃない 自動車学校は遊び場じゃない 指導員は友達じゃないんだよ。 死んじゃいけない 殺しちゃいけない 卒業したら誰もあなたを守らない。 運転は危ないことなんだよ 事故なんてすぐ起きるんだよ 人間なんてすぐ死んじゃうんだよ なぜそれを考えない? どう言えば心に届くんだろう







痛過ぎるほどよく分かる・・・( ̄▽︎ ̄;)苦笑 だだ、こういう話は別に自動車学校に限ったワケではなく、 「何かなりの教育現場」(親子関係しかり)に携わったことがある方なら、多少なり経験あるであろう「心の葛藤」だと思うんですけど、 現場復帰にあたり、ちょっと綴ってみようと思います(^.^)



まぁ、ここまで至るにホントいろいろあったワケで幸いにも10年以上、付き合いを続けている生徒さんがいる一方で、 担当したことのある生徒さんが3人、交通事故で亡くなっていますし、 片手で数えられるぐらいは病院へ見舞いに行ったかな・・・ だから先方さんが言われたいこともよく分かる・・・

その一方、皆さんも知っての通り「いろんなタイプの方」がおられますが、直接的な原因ではないかも知れないにせよ 「いろいろ抱え込み過ぎた」んでしょう、精神的に病んでしまい休職→そのまま退職された方や、 週末まで何事もないように勤めていた、現職の教習指導員が自ら命を絶ったことも・・・



「運転免許証を取得した後は事故を起こした本人の自己責任」なんて言われ方も一理あると思いつつ、 「それ言う前にまず最低限、やらなアカンことがあるだろ?」なんて割り切れずにいた自分は、 良くも悪くも「理想を追い求め過ぎた」のか? 果たして本当にそうなのか?(笑:マジメか!)



今回ばかりは内心、諦めていたも「食っていかないといけない」という現実的な事情の一方で・・・ その答えはやっぱり「現場から見つけ出すしかない」と改めて思った部分もあり、 有り難いことに、また新たな現場で復帰させていただくにあたって、良いリスタートを切るキッカケになりそうです(^^)

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